cp コマンドの主なオプション



-a, --archive             できる限り属性やディレクトリ構造を保持してコピーする
-b, --backup      上書きや削除されるファイルのバックアップ・ファイルを作成する
-d, --no-deference  シンボリック・リンクをコピーするときは、リンクの実体をコピーする
-f, --force        コピー先に同名のファイルがあるときも警告せずに上書きする
-i, --interactive    上書きされるファイルがあるときは問い合わせる
-l, --link         ファイルをコピーする代わりにハード・リンクを作成する
-P, --parents      指定したパス名を付けてコピーする
-p, --preserve     ファイル属性を保持したままコピーする
-r             ディレクトリを再帰的にコピーする。リンクはリンク先の実体ファイルがコピーされる
-s, --symbolic-link   ファイルをコピーする代わりにシンボリック・リンクを作成する
-u, --update       同名のファイルが存在する場合、タイムスタンプを比較して古い場合だけ上書きする
-v, --verbose       コピーの前にファイル名を表示する
-x, --one-file-system  コピーする際、異なったファイル・システムのサブディレクトリはコピーしない
-R, --recursive     ディレクトリを再帰的にコピーする


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