8.2. Xクライアント


端末エミュレータ

Xの端末エミュレータには、基本的に xterm と kterm (Knoppix では Konsole)がある。kterm では、日本語入力(Shift + Space)、日本語表示ができる。

コンソール入力の場合、Emacsと同じCUIの基本的なコマンドが使える。

時計

Xの時計は、2種類ある。Xclock と oclock を実行すればわかる。これらのマニュアルを読むと、色々なオプションがわかる。

ウインドウの情報

        xwininfo

を実行すると、マウス・カーソルが『+』に変化し、情報を表示したいウインドウ上にカーソルを移動し、クリックすればよい。




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